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味方でいられるように

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ヘッドセラピーとは直接関係ないかもしれませんが、通ずるものがあるなぁと思ったので、少しお話させてください(^^)

 

昨日、星野源さんと新垣結衣さんのドラマを見ていたら(←毎週見てます*^^*)
その中で、新垣さん演じる「森山みくり」の友達が辛い現実を選択して、みくりに「私、間違っているのかな?(この現実を選択したことで)娘を不幸にしちゃうのかな?」と泣きながら電話。
みくりはその友達に対して、「○○、よくやったよ。○○は間違ってない。私は、○○の味方だからね。」と言い、電話を切ったあとで、

 

新垣さん演じる「みくり」と、星野さん演じる「平匡」がそのことについて話していたシーン。

 

そみくり「私は○○(友達)の味方だよ、それしか言えませんでした。」
平匡「辛い時に、味方だよと言われたら、救われますよ。そんなこと言われたことない。」
と。

 

昨日のこのドラマの回は「味方」という言葉が、何回か出てきていて、私も過去に「どんなことがあっても、わたしは○○(わたしの名前)の味方だからね」と言ってくれた人がいたので、その時のことを思い出してしまいました。
そして、「味方」と言ってくれた一言で、カチカチに固まっていた心や体が緩んだというか、ほっとしたというか・・・上手く言えませんが、陽だまりのようなあたたかなぬくもりに包まれたような安心した気持ちになったのを今でも覚えています。

 

そういえば、協会代表の西川聡も、講座の受講後など受講生の方からヘッドセラピーのことに限らず、人生のこと、家族のこと、仕事のことなどいろいろなことを相談されるそうで、内容は分かりませんが、何回か会話の中で「○○さんの味方でいてあげてくださいね。」という言葉が聞こえてきたことがありました。

 

「お母さんの味方でいてあげてくださいね」なのか
「お子さんの味方でいてあげてくださいね」なのか

 

家族や近しい人などとは必ずしも互いに分かり合っているのではなく、衝突することもあるけど、それでも「味方でいてくれる」ということを感じられるだけで、どんなに支えられたり、乗り越えたりすることができるだろう。

 

頭辛い立場にいる人の、手を握ってあげたり、背中をさすってあげたり、そっと抱きしめてあげたりっていうぬくもりだったり、同じ方向を(光の射す方)を一緒に見つめるのでもいいと思うし、実際辛い現実は当事者にしかわからず直接何もできないこともあるかもしれないけど、「味方だからね」って一言、言うだけでも愛のような気がします。

 

ヘッドセラピーもそういった意味も込もっているような気がします。
そっと寄り添える、そしてその人の人生を応援できるツールだと。

 

少し強引かもしれませんが(^^;)、ヘッドセラピーが皆さまにとって味方のような存在であれれば嬉しいですし、皆さまの大切な人を応援できる手段のひとつとして活用していただければ嬉しい限りです。

 

 


 

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