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◆冬の養生編 『ヘッドセラピー活用術』

 

2月頃まで、寒い冬の時期は、エネルギーを身体に蓄え、春に向けて準備をする期間!

寒さからしっかりと身を守り、ゆっくりと過ごすようにしましょう。

 

【冬は腎臓を労わろう!】

冬は、寒さに弱い腎臓に負担がかかりやすくなります。

生命力の源であると腎臓は、エネルギーを貯蔵し、成長や発育をコントロールしています。

 

骨や歯、毛髪、耳、泌尿器などとも深い関係があり、腎機能が弱まると、骨がもろくなったり、
髪のツヤがなくなったり、白髪や抜け毛が増えたり、白髪、耳鳴りや難聴、むくみ、
下半身の機能も衰えてきます。

 

この季節は、からだを温めるだいこんや、にんじんなどの根菜類や腎臓の働きを助ける黒豆、
きくらげ、ひじき、ゴボウなどの黒い食材を多く摂り入れましょう。

 

また、牡蛎やレバー、凍り豆腐などのホルモンバランスに働きかける亜鉛を多く含む食材をとると、
子宮や前立腺などの不調を和らげる効果が期待できます。

 

 

頭皮マッサージでリラックス!

 

ヘッドセラピーで心も体も温め、
春に向けてエネルギーを蓄えましょう!

 

◆『ヘッドセラピー入門』 を活用しよう!

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※画像は『文庫版・ヘッドセラピー入門』

 

▼「育毛促進」(※文庫版・書籍版ともに98ページ)

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1. 生え際の正中線の神庭に3指を置く

利き手の人差し指、中指、薬指をそろえて生え際の中心の神庭に置く。

 

2. 正中線に沿ってつむじまで足元に向かって押す

人差し指、中指、薬指をまっすぐにそろえ、中指で正中線の神庭、上星、しん会、前頂、百会、後頂のツボを足元に向かって各5秒押す。

 

★POINT!

延長線上でつむじを通りすぎ、後頭部も同じように刺激していきましょう。

後頭部はむくみや不安と関係しているので、心も身体もスッキリしますよ♪

力の加減は、やさしく、気持ちいと感じる程度の強さで行いましょう。

自分の手で出来るので、是非、活用してくださいね!

▼西川聡 著 『文庫本・ヘッドセラピー入門』の詳細はこちら

http://www.jhma.jp/category/1824451.html


<文責>(一社)日本ヘッドセラピー協会事務局:粕谷

 

 

 

 

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